■ウォンの強化と貿易収支の歴史
韓国の外貨準備は、1974年末には8億6200万ドルであったが、1977年末には4・1倍の35億4600万ドルに増えました。
なお、同じ期間における自由世界の外貨準備は46%増にとどまりました。
次に、国際競争力の面から、70年代のウォンの強さを検討してみようと思います。
ウォンが1ドル=484ウォンとなった1974年以降1977年までに、韓国の輸出は80・7%増えたが、これは世界輸出の伸び率33・2%を上回るばかりでなく、日本の45・9%よりも高い。
また、1977年をとってみると、30・2%増えているが、これも日本の20・5%をはるかに上回っていました。
韓国の外貨準備は、1974年末には8億6200万ドルであったが、1977年末には4・1倍の35億4600万ドルに増えました。
なお、同じ期間における自由世界の外貨準備は46%増にとどまりました。
次に、国際競争力の面から、70年代のウォンの強さを検討してみようと思います。
ウォンが1ドル=484ウォンとなった1974年以降1977年までに、韓国の輸出は80・7%増えたが、これは世界輸出の伸び率33・2%を上回るばかりでなく、日本の45・9%よりも高い。
また、1977年をとってみると、30・2%増えているが、これも日本の20・5%をはるかに上回っていました。